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みなとキャンプ村

みなとキャンプ村 2025

「みなとキャンプ村」は、港区がキャンプ場と往復のバスを手配し、港区内にある各地区委員会が、募集・引率・プログラムを行う、40年以上の歴史がある行事です。

令和7年8月16日~18日(2泊3日)開催しました。

2025 年の様子です。



【初日】
笄公園に集まって、挨拶。バスに乗って出発です。

笄公園に集合して、出発式

自己紹介のあと、バスレク。風船リレーゲームを行いました。

平山キャンプ場に到着、

全地区の参加者が一同に集まり「開村式」

各地区の代表が、キャンプ場のカギを受け取ります。

5地区の参加者全員で「開村式」です。

開村式のあとは、班に分かれて、班の名前を決めてもらいました。
そのあとは、班の「旗」みんなで作ります。

旗ができたので、いよいよ、水着に着替えて「川遊び」

夕食コンテストは「カレー」「シチュー」「ハヤシ」のルーと、食材を選んで作ります。
ご飯は、大人が炊き上げました。

審査員を前に、班ごとにメニューのプレゼンテーションを行い、夕食を作ります。


審査員が試食。「プレゼンテーション」「見栄え」「味付け」などを評価します。

各班ごとに、夕食をすませ、ナイトハイクに出かけました。

撮影のために、フラッシュライトがついていますが、実際には懐中電灯の光だけで、リーダーと一緒に、暗い森の中を歩きました。



【2日目】
朝は、全員でラジオ体操をしました。

朝食のあとに、昨晩の「夕食コンテスト」の表彰があり、豪華景品?のお菓子をもらいました。

午前中のプログラムは「火起こし」です。
「どうやって、かまどの火をつけるか」新聞紙を丸めたり、薪を割ったりしました。

「マスつかみ」と「川遊び」の時間です。

マスの調理体験です。「内臓を取り出し」「櫛うち」「塩ふり」をおこないます。
「焼き」は大人が担当しました。

2日目の夕食は、バーベキューです。

火加減が重要なので、調理は、大人の人がします。子供たちは、食材を準備し、串に差し込みます。

バーベキューの夕食をすませ、次は、キャンプファイヤー

キャンプファイヤーのあとは、「手持ち花火」です。


【最終日】
あっという間に、最終日。

「閉村式」のあとは、「ローラー滑り台」へ出発

ローラー滑り台のあとは、待ちに待った「温泉」

お風呂のあとは、おひるごはん

昼食後、小河内ダム「水と緑のふれあい館」で、おみやげを購入して、帰路へ。

笄公園に到着し、解散です。

では、また来年